あんの日記

不定期更新

月の詩を聞いてよ

夕方おきて、ずっと死にたくて、でも深夜3時ごろになると少し気分が楽になるの。
だから俳句を詠んだんだけど、そのあと眠れなかったから
デイケア休んじゃって発表する場がなくなった。
意味なかったー。

私の心は虚しくて縋る月が無い。とか
どれだけ涙を流しても袖に月など映らず疲れて眠る。とか
(『袖の月』って素敵な季語がある) 暗~い句ばっか詠んでます。

 

自分でもどうして死にたいのかわからない。
理由がない。嬉しい事はないけど、辛い事もない…避けてるから。
なのに頭を掻きむしるほどに辛い。楽になりたい。死にたい。
「現実逃避しなくていい程度のストレスになって現実で何して良いかわからない」
って前言ってたけど、なんか読みが甘かった。
予定ではもう少しゆっくり現実に適応していける気がしたんだけどなぁ。
鬱には確実になるとは思ってたけど。
大丈夫、今年も自殺したって死んだりしない自信ある。
とりあえず一万回くらい『死にたい』って言う。とにかく頑張ってウザくなる。
薬とお酒と煙草と午前2時とブラウザゲームで耐える。


あー外科的な病気に置き換わらないもんかな。
うつ病って可愛がられない病気だから。
でも年がら年中出血してたら流石に周りも心配するの飽きるか。
治らないけど死なない系なら外傷でも扱いは同じか。
それに周りだって病気に振り回されて疲れたくないんだよね。
当人にとっても支援者に疲れてられたら困るんだし。


とりあえず「私はここにいない」と暗示をかける。
でも「私は」と言ってしまった時点ですでに見つかってしまうのでした。
私は、本当は私の事が大好きだから。だから死なないで死なないで。
守らなきゃ。よくわかんないものから私を死なない様に守らなきゃ。
自分の命より大事なものなんてあんまりないよ。


でもいつもそうは思えないから。
''死にたい'' ''消えたい'' ''殺してほしい''
私はなんて恐ろしい言葉を自分にかけているの?
わかってても自分を責めることを止められない。
自分の体を傷つけようとすることも止められない。


自分をコントロールできない私は狂っているのかもしれない。
医者案件なのかも。「定型じゃないから」ってうつ病の薬あんま効かないけど。
ああでも、日中怠くなるし眠くなるかもしれないから仕事してない今は良いのかな。

 

 

真っ暗闇なのに、わずかな空想は変わらず面白いし、美しい。ずっと見て居たい。
このクソ何の意味もない幻のせいで私は生きるのが辛くて、ずっと死ねない。

目を閉じて、何も見えなくなれば、この世界にも未練はないかも。

生贄になるなら

三時ごろ起きました。
何かが間違ってて苦しいんですけど、何が間違っているのかわからなかったので
顔を覆って泣きました。許してください。私が悪いのです。もう許してください。

鬱。虚無。
手首に押し当てたカッターを引くことはできない。
傷はいらないから。血が滲むほど強く押し付ける。痛くない。痛くない。
思考が穏やかになる。つまり生か死か。二択だ。
そして私は生だ。私は、生きてる。死を感じるから生も感じられる。


 もう無理です。
 生きられない。息吸いたくない。
 誰も助けてくれない(助けられないのはわかっとんねん)
 たった一人で、殺されない様に、殺さない様に、戦って、守って…
 腕の一本位くれてやっても良いんじゃないかと思いました。

 

 

鬼滅の刃二話目見た。
辛い。
何が辛いかって、アニメで心保ててる合間のCMが辛い。
テンションの落差がヤバい。

アニメ「炭治郎格好いい✨」CM「もう無理もう無理もう無理」
➡アニメ「禰豆子強えー…✨」➡CM「殺してくれ…」➡アニメ「あ、善逸出た✨」
➡CM「助けてだれか助けて」➡CM「殺s…あ煉獄さんがナレーションしてる✨」

結果ボロボロになる。
2時間ずっと鬱よりは心は楽だけど体力がもたない。
くっ…こんなんでは無限列車編を見届けることができないかもしれない!!
テレビの前で干からびてしまう!!
(そんなだからうちの夢主は煉獄さん死んだ後から鬼滅の世界に入った感じなんスよ!(?)大体

実体もないのに400億稼ぐ存在なんて、実体あるのに一円も稼いでない私なんかは
恐れ多くて見られないっスよ!!チクショ―でも煉獄さんは好きだ―!!)


あー。前に5、60代くらいの職員さん達に鬼滅のアニメの話したとき
『あれでしょ?グロくて血がいっぱい出て怖いアニメ?』みたいな意見が帰ってきて
そこまでかなぁ?(;^ω^)と思って観てたけど…やっぱそうだね。
まず人が大量に死ぬし、鬼は敵だけど人間の形残してるから頸が飛ぶのはグロいし
武器が魔法とか科学のビームとか呪いじゃなくて刀だから殺し方もふわっとさせない。
鬼の死骸はふわっとエコロ死するけど。


あとねー私がアニメと合体させると嫌いな例の技術。
鬼滅も結構使われてるなーって。うーん…(;一一)
てかCMで鬼滅の対戦ゲーム売ってたからもうわけがわからんけど。
でもよく見ないとわかんないし…気にならないならこだわる必要もないかと…
もう少ししたら境目わかんなくなってもっとアニメがすごくなるし…

あああでもやっぱ気になるんじゃー!今の段階はまだ気になるんじゃ―!
どうせならプリキュアのエンディング並みのクオリティで
かまぼこ隊を踊らせるムービーも作って欲しいんじゃー可愛いはずー!!
過渡期って奴ですねぇ~。

 

『月』で詠まなきゃいけない。
季語を調べると知らない言葉がわんさか出た。
月の桂、桂男、玉兎、月の蛙、嫦娥、月の鼠、月宮殿…これ全部季語。
兎がいるというのは聞いていたけど、実は不老不死の美男美女と頑丈な桂の木と
ガマガエルと蛇とネズミもいるみたいで、月は結構賑やかみたいです。
私は…月は、なんか可愛いなと思ってます。
地球の重力に捕まってずっと地球の周りくるくる回る羽目になってるとこが。
真っ暗な夜に、うっかり間違えて絵の具落としたみたいな、嘘みたいな黄色い光。
やっぱ満月が好きだろうか。丸いから。うちご先祖『三日月』だけど(笑)


本当はバズーカ砲とかで撃ち落としたいとか引っ掻いたら血が出るかなとか
そんな気持ちしかわかなくて、風流じゃなくて、困る…💧

皆大好き自我の檻

生活がしんどくなってきた。
どうして目が覚めるのかわからない。
私は何をしたらいいのかがわからない。
何をしていれば私の精神は苦痛を感じないかがわからない。


とりあえず死ぬのは困る。
のんちゃんの成長を見守りたいし、
多分この先の人生の一割もないかもしれない生きてて良かった楽しいなと思う事も
一応回収しておきたいし。
次にそんな風に感じられる出来事があるのはいつだろうか。
私はそれまで気絶していたいのだ。石化でもコールドスリープでも何でもいい。
頭を取り外せたらなぁと思う。
脳を取り出して、なんかいい感じにセロトニンとかドーパミンとかを調合した液に
ひたひたに漬けといて、空いてる体はロボットみたいに社畜化しておくの。
そんで鬱が治ったら元に戻す。
最近ピッコマで『フランケンフラン』読んでるので、出来そうな気がした💧

f:id:xsn:20210912042638j:plain

 

一日一話しか読めないし、最近は内容が暗くないと読めない。
でも今面白いのは『六道の悪女たち』。

f:id:xsn:20210912042707j:plain

喧嘩するから血は出るけど今のとこ王道ハーレム漫画。
『魔入りました!入間くん』も好きだったなぁ。
読める読めないのラインは自分でもよくわからない…。

 


レトルトさんのALTER EGOの実況見た
…ちなみに雰囲気暗いけど小難しいせいか見られるか結構ギリのラインでした💧
https://www.youtube.com/watch?v=-a7M1RAdAUw&t=5s
心理学とか好きだから関心はあった。


性格診断を模した超自我』『自我(エゴ)』『エスを題材にしてるゲーム。
エスってなんか聞いたことあるよなーって思って調べました。
映画にもありましたね。実際に会った監獄実験をもとにしたやつ。

f:id:xsn:20210912042952p:plain

うん、わかんない(笑)
でも私はエス(感情・欲求・衝動)が一番好きってのは感覚でわかる。
超自我(社会から学んだこと)が嫌い。
ちゃんとしなさいそうしなきゃ駄目ああしなければならないetc…
大体は私らしさとか障害への文句だし( 一一)
あと鬱になるとそういうのが幻聴のごとく鳴り響いて辛い。

超自我に従った方が社会で生きるのが楽だってわかってるし
別に私はそんな反体制的にはなってないけど
ゲームみたいにエスを邪魔するなら超自我殺すべきだと思う。
規律なんて消してしまえ、世界も他人もすべては自分の妄想、思い通りの世界。


 素晴らしい。


芸術家気質の人はできるならエスに身を任せたいと思ってると思う。
想像、新しい発想は全てエスから発生する。
でも人間はエスに身を委ねると動物みたいになっちゃって
変人奇人ヤバい奴になってしまうので、
結局私も皆も超自我に手綱を握ってもらうことになる。


エス(感情・欲求・衝動)に任せて自由に生きたい…
と思えば超自我が黙っていない。
だから自分を社会(超自我)から守りたくて引き籠る。
大体は社会はうるさい。放っといて欲しい。
だが委員長みたいな部分も私の一部だから切り離せなくてホント面倒。


ちなみに私の超自我のんちゃんだ。
というか超自我』に人質に取られている感じ。
私の頭の中に無い、現実に存在する私の大切なものは
全て超自我の管轄にある。つまり
『まともに生きなければ大事な人に会えなくなる』
という思考。
実際はそうじゃないかもしれないけど、私の脳はそう考えてしまう。
恐らく親が吹き込んだんだろうけど、私も『そうだな』と考えた。
それがなのだった。


もし『どんな貴方でも誰も離れてなんか行かない』という風に
私の超自我が形成されたならどうだっただろうか。
うーん…私は引きニートを肯定して安定して創作活動をしているかな?
手綱が緩いだけ?臆病とか性格も変わるのか?鬱にならなかったかも?

すべてもしもの話だから仕方ない。
『まともに生きなければ大事な人に会えなくなる』から
仕方なく現実にいるけど本当は感情や欲求に任せて自由に生きたい
それがなのだ。
もうどうにもならない。
お手上げ。

 

 


『どうしてそんなに優秀なのに自己肯定感が低いのか』

レミパンがよく言ってる言葉。
幼少期、私は確かに頭の出来が良かった。
だから普通にしていれば皆より出来た。
ということは頑張ったり、努力をする必要も習慣もなかった。
皆から『頭の良い子』と思われて、私は自己肯定すら周りにしてもらってた。
そして高校入ったら全部なくなった。


つまり私は色々サボっていたのだ。
努力して結果出して自分を褒めてあげることを。
だから自己肯定感がうっすい。
周りにちやほやされてる時だけ、過去を思い出していい気になるけど
スポットライトが当たらなくなれば虚無になる。


そんな私。それが私。
そして未だにトラウマレベルで『能力の壁にぶつかる事』『努力』が嫌い。
笑ってしまう。わかってても私にはどうすることもできないのだから。
私は私一人満足に操れない出来損ないだよ。

 


まあ皆そんなもんだけどね。

 

f:id:xsn:20210912044151p:plain

落書き。エビフライに襲われたら三代に助けてもらえたよー✌('ω')

流れとよどみ

「お前の人生は最低だ」
「お前には何も価値がない」


そう父に言われる。
そう言う父は私のためを思って言っているんだとは思う。
言葉選びが壊滅的に下手なだけ…ではないんだけど。
「何故私を励ますのにその言葉を使ったのか」を
本人説明させたとしても正論しか無くてうんざりするけど。
でも別に悪口を言いたいわけではないのはわかる。
あと正しい事が相手を傷つけてる自覚がないのもわかる。


父の強さは正しさから来ているように思う。
自らが正しければ相手からどんな攻撃を受けようとこちらの勝ちである。
そんな父なので警察官が適職だったのかもしれない。正しいのが仕事だし。
多分幼少期からその気はあったと思うんだけど
警察になる前に大学で色々あった時は借金作ったり失踪したりで
ボロボロになってたらしい。父の人生で一番「正しくなかった」時期だ。


なんか父ムカつくから「正しくなくなればいいのに」と思ったけど
もう還暦過ぎて仕事もやめて大きな失敗もしなさそうなので無理だと思った。
被害者側だと装甲やたら強いから、加害者側で自分で過ちを犯させないといけないし。
そうなったとしても、流石還暦というかハイパー自己弁護で「間違いは誰にでもある」
「仕方なかった」「反省している」とか記憶に浮上するたびに中和しそう。

普通に二階の窓から突き落とした方がスッキリすると思う。
父はその性格が災いして過去二回、恨みを買って親族に窓から突き落とされている。
警察官で「正しい」のに…わけがわからなさは私より上かもしれない。

f:id:xsn:20210609184659j:plain

 


父はどうしたら「死にたい」と思うだろう。
そろそろガンとか心配な歳だから、入院して長ーい闘病生活を送ることになったら
「早く死にたい」と思うだろうか。
そしたら「わかる」って煽ってやれるのに。まぁ本当の死と希死念慮の死は違うけど。
アベンジャーズとかヒーローみたいに誰かを助けるために自分が犠牲に!
みたいなのは容易に想像つくな…(´皿`;)


私が死んでも多分普通に焼いて埋めるだけ。
喪服着てる間は多少悲しそうな感じにはなるけど
心のどこかで「心配事が片付いた」と思うだろうし
酒の席とかでうっかりソレ親族に言っちゃうと思う。
(だから二階の窓から落とされるんだと思う)
もしかするとのんちゃんが悲しい事になっても「死にたい」とまではいかないかも。
…何だコイツ。メンタル鋼か?どうやったら殺せるんだ?拷問とかか?


そんな正義が好きで絶対鬱にならないど正論タイプ親父
甘ったれで空想を愛し絶賛希死念慮で引き籠り中の私
大分相性が最悪なので
同じ家に住んでもなるべく関わらないし、送迎とか二人になる時は
冒頭のような事しか言わないので、私は地蔵みたいになります。
父の発言は父の個人的な意見だけど、それには世の正論が多分に含まれている。
そのせいでまるで私は世の中から批判されている様に聞こえる。

そして私は「またか…」とうんざりしてそっぽを向く素振りが出来ない事がよくある。
世の中(父)が私を否定するなら「そうに違いない」と思って、耐えられなくなる。
でもそれでもいい、早く私を撃ち殺して!刺し殺して!その言葉で!その力で!
殺して!殺して!早く殺して!どうして傷をつけるだけなんだ!いつもいつも!
とどめを刺せ!自殺なんか絶対しない!私は殺されたいんだ!
「死ね」と一言命令しろ!そしたら満足してお前の指示で私は正しく死ぬ!


自殺が正しくないからきっと私は死ねないんでしょうね。
事故死や殺されるのが正しいかと言われてもわからんけど。自分には責任ないし。
私はヒーローにはなれないけど、父と気性が凄い似ているんです。
どうせなら鋼のメンタルも似て欲しかったけど…。
父の事は「なんかもう死んでくれないかな」とは思うし、カウンセリングでも
「父が死んだらやっと自分の人生を生きられる気がする」とか言ってますが
実は父の事は好きです。(歪)


母曰く「仲が悪いのにお互いに相手が自分の事を好きだと思い込んでいる」

だそうです。
私と父の両方に直接言ったので、双方「なるほど」と言ったのは面白かったです。
だってもう一々顔色とか窺うの面倒だし、「嫌われている」と思うより
「愛されてる」と固定しておけば楽だし。
愛のどんぶり勘定です。でも死んでは欲しいです。きっとそれも
人生通算3度目に父が二階から突き落とされたとしても
世の中に殺されたがってる私が落とされてもそれはです。


母親には殺されたいけど、父親は嫌だな…
母親に殺されるなら「ありがとう」と「ごめんなさい」ってずっと言う。
父親は動ける限界まで暴れて唾吐き掛けてずっと「お前が嫌い」って言ってそう。
ああでも、どちらからも逃げはしないかもしれない。

 

 


ずっと、死ぬことを考えてる。死なないけど。

眼鏡ぇさんの「幻聴」。
本人が病気だと自覚できない場合が多い。
隣人の声か、想像力で電波だったり、幽霊だったり色々な形になる。
でもまさか幻聴だとは思わない。

発症してない人に『例え話』として考えさせれば
「それって幻聴じゃないの?」と、聞いたことが無くてもすぐ連想するのに。
聞こえている間、自分がおかしいとは一ミリも思わなかったらしい。
「危険が迫っているから逃げろ」と言われ、飲まず食わずで逃げ続けたとしても
「幽霊の攻撃を防ぐために」家中がアルミホイルだらけになったとしても
「笑え」と言われて大声でずっと笑うことになったとしても
「正常」を演出する脳が故障しているので本人は気が付かない。

「自分が病気だと思ってる人は病気じゃない」
って言葉があるけど統合失調症に関してはそうだなと思った。
「罪人の輪」も似た様なこと言ってたけど。

 

ずっと、ずっと死ぬことを考えている。死なないけど。
今年は自分のために何回死んだふり自殺をするだろうか。

私は人生を無駄にしている。
私はまだ若いのだし、これからの自分の人生を
生き生きと自分の力で生きていかなければならない。
私はダイエット、そして心身ともに健康になるためにジョギングをするべきだ。
私は家にばかりいないで外に出るべきだ。アルバイトを。
私は道路工事のバイトをするべきだ。あの人たちは素晴らしい。


何故何もしない?何故何も考えない?

どうして自分で生きようとしない?

 

 

おしえてあげないよ。じゃん。

地に足つけて?

「私は誰にも必要とされてないから」

「私には価値がないから」「死にたい」「消えたい」

 

そう思っていれば万事オッケイ。お役御免。何もしなくても良い。

 

 

私ね、もう現実逃避する必要が無くなったの。平和なの。

でも私、まだ現実逃避がしたいの。

でももうお金ないから逃避先に入場できないの。

大枚叩いて逃げた先で見た、アノキラキラが見えないなんて

もう生きてたって無駄よ。

わかるでしょう?

 

 

夏場、私は空を飛んでいた。

ストレスという攻撃でボロボロの翼がひっでー痛かったけど、

逃げて逃げて逃げたその先で私の願いが何でも叶う、他人は不可侵な領域を

頭の中に手に入れた。

 

私は未だにストレスを感じている。

けれどそこまで強くないからもう飛んで逃げる必要はない。

もうキラキラの世界は見えない。だから苛々して悲しい。

私はきっちり対価を支払ったことを忘れて、ただうっとりしている自分に

唾を吐きかけたいね。

キラキラなんて要らない。ストレスは少ない方がいい。わかりきっている。

 

私はいつも夏は飛ぶ。そして着地をミスる。

私は現在鬱になってしまった。黒い炎に焼かれているような心地の悪さ。

でもそうならそれで良い。ずっと鬱ならそれで良い。

これから冬に向けて立つべき場所さえ見つかれば良い。

 

まだ何となく、足場がしっくりこない。

汝は罪人なりや?

 

土日は絵を描いてました。

 

f:id:xsn:20210906020215j:plain

鬼滅の刃のキャラとうちの子(夢主)です。
厳密にいえば五代は鬼滅夢主ではないのですが
おっぱいの格差社会の影響で本家はリストラされました。南無…。

 

先日私は友達の絵が上達していたり、人に見せる場があることに嫉妬しました。
でも友達は、なんというか絵と関係ない仕事してるのに、
職場で絵が上手い事が知れ渡ってて、宣伝用のチラシとか自分でポップ描いたり
何故かいつも絵の締め切りが迫ってるイラストレーターみたいな環境にいる

んですよね。
そりゃ否が応にも上手くなるだろうなぁと思いました。
この夏も仕事忙しかったみたいです。お疲れ様です。


彼女も私も絵が好きです。「描きたくないー」って言いながら描いてるのも一緒。
でも彼女は「絵が上手くなりたい、勉強しよう、努力しよう」ってちゃんと結果出す。
そういうコツコツした努力をちゃんと出来る人です。
そして当たり前の様な顔をしているのです。

コツコツ努力して結果を出すのはそんなに特別な事じゃないと思う。
でも私にはできない。『努力なんて必要ない』と思うからだ。
奢りとか根拠のない自信ものせいもあるけど、
私は学生時代努力をあまりしたことがなかった。
頭が良かったから勉強しなくて良かったのと、
メンタルが弱くて努力しないといけない所ですぐに諦めたのと。

というわけもあり「努力」とか「頑張る」みたいなのは基本私はしない。
全ての事は今のレベルで全然いいと思ってる。
ただ「同じ境遇なのに自分の方が格下」みたいなのに直面して
「許されない」と強く思った時は見栄と体裁のために動く。
もう一つは…誰かを「尊敬」?した時。


無駄なことばかりして派手に大騒ぎしてあとに何も残らない人生を送る私にとって
友達は『普通過ぎた』。私もなりたかったけど無理で、それが羨ましかった。
私にできない事を当たり前になんでもする生き方をみて
「彼女はきっと神様なんだ」と思った。
神が人の形をしているのは神様が人間良いところの寄せ集めだかららしいし。
だからきっとどんな人間の中にも「この人は神様」と思うところはあるわけで。

私は神様にはなれなくても、友達兼神様と肩を並べて歩きたいと思った。
でも私は絵を描いていなかった。

ていうか何もしてなかった。ひたすら現実逃避してた。
追いかけたいと思ってとりあえず描いてみたけど…やっぱりしんどかった。


絵を描くのはいつもつらいけど

今日は現実を真面目に生きない罪を犯した私に罰が下ったんだと思った。
私は今まで現実にはいなかった。昼夜逆転引き籠りだったし。
過度のストレスで万華鏡の中に眼球を落とした様な世界にいた。
辛く苦しく逃げ場はなかったけれど、ただ美しかった。
だけど秋になってストレスが減って私の目玉はもう顔の窪みに収まった。

神様にそばに行きたい。近づきたい。
新しい望み。そしてそれがまた罪だった。

罪を犯せば罰が与えられる。みんな許されたい。そのための罰だ。
きっと私が絵を描くことは罰で、嫌でも我慢して描く努力することで許される。
そう思えばなんとか頑張れそうな気がする。

そういえば。写経とかアレ書いたら神様に奉納すんじゃん。
そんな感じ。もちろん仏陀にはやらないけど。
私のが思う「人の中にある神様」に奉納する的な。
自分は『意味がある』事をしているのだと、言い聞かせて乗り切ります。
…何を?
季節の変わり目を。この時期は急に陸に取り残された両生類みたいな心地で
エラ呼吸から肺呼吸に切り替えるのが辛いのです。

 

私は今、現実にいることを許されていない。
本当は絵を描いたって何したって誰も許してなんかくれない。
だって私の本当の罪は私だって知らないから。
私は無実だと言いたい。でもこの罪悪感は何なんだ。
罪。罪。罪。

〝罪を知るものに罪はない。では汝に問う。汝は罪人なりや?〟

自分の罪が何なのかよくわからないけど、私は罪人だ。
だってこんなに許されたがっている。
大きなものに「もういいよ」「貴女は悪くない」「大丈夫だよ」って保護されたい。

 


叶わない願いだ。

とにかく絵を描くよ。

竜とそばかすの姫

今日は友達と『竜とそばかすの姫を見てきたけど、
映画の宣伝に劇場版テニスの王子様が混じってて二人ともツボって
映画の跡もずっとテニプリの話してた(笑)

 

『竜とそばかすの姫』ストーリーネタバレ↓

お母さんの影響で歌うことが大好きだったけど
氾濫した川に取り残された子供を助けるため犠牲になって死んじゃって
そのせいでネット上でしか歌う事が出来ないそばかす娘のすずが
『Bell』って名前で歌い手デビューしたらバズって虐待を受けている子供を助ける話。
…後半意味わからんけど、そうなんだと思う。

『Bell』としてネットライブしてたら、お尋ね者の『竜』のアカウントに悪さされて
興味が出て探したら意外と悪モンでもなくてそれはもう急に仲良くなって、
パソコン強い友達に頼んで中の人を探してもらったら虐待受けてる子供が配信してて
私『Bell』助けたい住所教えてって言っても中の子に信じてもらえなかったから
『U』で素顔を公開して歌うたってやっと信頼してもらえたけど
警察が動かないから自分で助けに行って、無事保護してもらえました。
ついでに父親との仲も良くなって、歌も普通に歌えるようになりました。
カーストトップの女子は顔だけでなく性格も良くて友達になれました。
イケメン彼氏も出来ました。終わり


観た感想は…うーん。情報が多くてとても疲れた。
世界が現実と、『U』の世界の二つあって、頭の中で整合性を取ったりするのが大変。
サマーウォーズでは現実世界の方に焦点当ててるけど
コッチは完全に仮想世界『U』であったことに焦点当ててて、
『U』の中のことが華やかな空想の話みたいで現実とのつながりを見失いそうになる。
途中まで現実がほぼオマケ。
でもラストのために必要な情報を小出しにしてくるので情報処理頑張れ。

Bellの表情はとても豊かなのに、展開が早すぎて感情移入とか出来なかった。
普通、ライブ妨害した奴を探す理由なんて文句言うためだけだと思うけど
危険を冒してまで竜に近づこうとする理由をわかりやすくして欲しかった。
折角いいキャラデザなのに、Bellの感情や思考は謎。すずとも違う。
ネットで美女になったすずはよくわかんない人格になるのかもしれない。

見せ場のダンスシーンは素敵なのに、処理しなきゃいけないことがいっぱいあって
あわわわわってる忙しい。素直に綺麗とだけ思ってみられない。
別の意味でもう一回見たい。次は余裕持って見られるかもしれない。見ないけど。
話としては面白いと思うけど、映画にするのに失敗している気がしました。
軸をどこに置いてみたらいいのやら…。
肩の力抜いてキラキラした世界を眺めるだけの映画ではないでした。

 


でも不思議ですね。誰かと繋がるだけでこんなの出来ちゃった。
AIもロボットも、人間の作り出すものは謎が多いけど、一対一から進化して、複数人
そんで全員が繋がる世界が出来てしまった。どこに?web上に…それはどこ?

昔おじいちゃんとかに「インターネットって何?」って聞かれて
その概念を説明するのに苦労したけど
多分今の「インターネット」を可視化するとあんな感じなのかもしれないなと思った。
ちなみに「人と人との無数の糸電話の上に色んな建物(ホームページとか)が建ってて
アドレスは住所の事だよ」って説明してた。
その概念を理解しても、そんなアニメや漫画の空想みたいなもんが
目の前のデカくて重くてゴツいパソコンの中にあるとは思ってもらえなかったけど💧

私には容易に「ある」と認識できる『U』の世界。
でも一緒に行った友達がSNSとかに疎い子だったので
映画終わって彼女と話してたら「ない」って思った。
不思議だった。でも海から引き揚げられたみたいで安心した。

『U』とかネットは確かに不特定多数と繋がれるけど、
私と友達の一対一の通信は糸電話というより、私しか知らない情報でいっぱいだし
その情報をすべて教えたとしても私と同じ気持ち、相手に信頼という感情を持つかは
わからない。相手が同じ気持ちかもわからないけど、私がそう感じたらそれでいい。
ネットの、『U』みたいな集まり、たくさんのフォロワー、視聴者たち、
もうそれが現実と同じ事の様に思えるけどやっぱちょっと違う。
オンラインは空想なんだなぁと。
こちらから相手を探して繋がる分には電話や文通と同じだからそうとも言えないけど。
まあすべては誰かの空想から生まれるのですけどね。

 


文具屋に行ってスケッチブックを買ってきた。
友達の描いた絵を見せてもらった。
もの凄い上手い。え?嘘。

私が絵を描く事をしなくなって全てを止めて逃げ回って、やっとまた隣に立った時
文句を言いながら、あるいは自分のために、コツコツずっと描き続けてきた友達は
ちゃんと成果を出していたのでした。確実に差が出来てて焦った。悔しい。

こんな日が来ると知らなかったから。
私は自分がすべきことを一つも分からないまま何もしないで1年生きてしまった。
もし一年前の自分に会えるなら、今日の事を話してやりたい。

でもできないので、今からやるしかない。
無職で何もやることが無いのが嫌なら、勝手に仕事の代わりにすればいい。
絵を描くことを。それしか特技ないんだから。

今までそう思う人はどこにもいなかった。残念なことに。
今は私が居る。そうできたら、そうしたいのに、藻掻く、義務すら感じる。
私がいる。

 

あと気が付いたことがあるのだけど、私目が悪くなってる。
絵を描く時、焦点が合わない。細かい線が見えない。
一過性だと良いけど。駄目なら眼鏡かけなきゃ。持ってない。